花も一緒に楽しめる観葉植物 ブロメリア エクメア ファシアータ Aechmea fasciata シマサンゴアナナス ファシャータ
観葉植物といえば木質化した幹を眺めたり、葉の質感や模様、色合いなど楽しむのなど一般的ですが、実は花も一緒に楽しむことができる観葉植物も多く存在します。
今回は花も楽しむことができるブロメリアという植物の中からエクメア ファシアータを紹介していきたいと思います。
ブロメリアとは?
ブロメリアとはパイナップルの仲間の総称であり、葉の中心部がタンクのように水をためることができるタンクブロメリアもその中に含まれます。
タンクブロメリアは葉と葉の間のスペースに水を貯めて育ち、高光量下では非常に引き締まった姿となるため愛好家にはとても人気がある植物です。
少しマニアックなその見た目とは違い、実はとても丈夫な性質をもっており個性的な花も楽しむことができることから、園芸初心者さんにもおすすめしたい植物のひとつです。
エクメア ファシアータ
今回紹介するのは、エクメア属のファシアータ。
ブラジル原産のファシアータは別名シマサンゴアナナスとも呼ばれており、とても花苞がきれいなのが特徴です。
濃いグリーンの葉に白いゼブラ柄の模様が入り、葉だけでも十分に楽しめるのですが、花まで楽しめちゃう2倍お得な観葉植物です。
花も種類により形や色が様々なので、いろいろなブロメリアをコレクションしたくなりますね!
また、ブロメリアのなかでもネオレゲリアやエクメア、ビルベルギア属などのロゼット型(葉を放射状に広げる)の植物は、葉の中心部に水を溜める構造を要しています。
その特性から、タンクブロメリアなどとも呼ばれ、貯水機能のおかげで意外と水切れにも強かったりもします。
育て方
春から秋の温度が高い季節は筒状の葉の隙間に水を入れ替えるような感覚で、上からたっぷり与えます。
冬はできれば屋内の10℃以上をキープしてほしいのですが、最低5℃くらいまでは耐えることができると思います。
その際はタンクの水は空にしておき、用土にのみ、土が乾いたらたっぷり水を与えるようにしてください。
ある程度の寒さにも耐えられる種類が多いブロメリアですが、霜や凍結させてしまうことのないよう注意が必要です。
成長期は緩効性肥料などを与えてあげると、成長を促進することができます。
日当たりの良い場所を好みますので、屋内で育成する場合はできるだけ窓辺などの明るい場所を選ぶことをおすすめします。
窓越しであれば直射日光でも問題ありませんが真夏だけは光が強すぎることがあるので、葉焼けが気になる場合にはレースカーテン越しにしてあげると良いでしょう。
なお、冬は窓越しであれば直射日光で構いません。
用土は幅広く利用できるのですが、当店ではミズゴケか鹿沼土単体を使用する場合が多いです。
ブロメリアは増える?
一般的な鉢花とは違い、花が咲き終わってもこの植物は終わりではありません。
ブロメリアの特徴として花を咲かせると、そのあとに子株をつけることが多いです。
このファシアータも例外なく、開花後は子株をつけます。
ちなみに子株は1株のみの場合から、多いものでは10株以上つけることもあります。
丈夫な子株を取るには親株の栄養状態や育成環境によるところが大きいので、できるだけ整った環境を用意してあげることが望ましいです。
ファシアータはどこで買えるの?
私たちのお店プランチュでご購入いただけますので、興味がある方はぜひご覧くださいね!
PLANCHU 観葉植物 エクメア ファシアータ Aechmea fasciata シマサンゴアナナス ファシャータ ブロメリア
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